見て・聴いて・学ぶ 国宝だらけの美仏巡りツアー
古都・奈良に息づく、日本仏教美術を巡る特別なバスツアーです。仏や菩薩像の基本的な見方から、インド・中国を経て日本へ伝わる中で変化した仏たちの姿や役割まで、仏教美術と仏教学の両面から学びます。「見て」「聴いて」、自分だけの「推し仏」を見つける旅へ出かけてみませんか?
●聖林寺(しょうりんじ)
最大の魅力は、日本彫刻の最高峰と称えられる「国宝・十一面観音立像」です。明治時代にアメリカの美術史家フェノロサが激賞し、昭和には随筆家・白洲正子が「これほど美しいものを見たことがない」と称えたことで、その名が全国に知れ渡りました。
●安倍文殊院
「国宝・渡海文殊菩薩群像」は快慶の最高傑作と言われ、5体すべてが国宝に指定されており、快慶らしい端正で美しいお顔立ちと、細部まで計算されたリアルな衣服の表現は、日本の彫刻史の頂点と言われています。
●薬師寺
「1300年間一度も燃えなかった奇跡の国宝」と、「竜宮城と称されるほど色鮮やかな伽藍(がらん)」が融合した、圧倒的なスケール感が魅力です。金堂(こんどう)に安置されている薬師三尊像(やくしさんぞんぞう)は、日本で最も美しいブロンズ(青銅)仏の一つです。
【講 師】 京都大学・大阪大学非常勤講師 佐藤 直実
【日 程】 10/21(水) JR神戸駅浜側観光バス駐車場 9:00出発/17:30帰着頃帰着予定
【昼 食】 ホテル奈良さくらいの郷で「さくらい九重御膳」を賞味
【旅行代金】 一般(KCC非会員)=15,500円、KCC会員=14,500円 ※いずれも昼食代、拝観料、保険代含む
【バス会社】 東豊観光バスを予定
【募集人員】 44人(最少催行人員22人)
- 三宮KCC
- バスツアー
- 2026年10月21日(水) 9:00~17:30
| 実施日 | 2026年10月21日(水) 9:00~17:30 |
|---|---|
| 定 員 | 44 |
| 主 催 | 神戸新聞旅行社、神戸新聞文化センター(KCC) |
| 場 所 | JR神戸駅浜側・観光バス駐車場出発 |
| 行 先 | 京都 |
| 行 程 | JR神戸駅浜側駐車場→聖林寺→ホテル奈良さくらいの郷(昼食)→安倍文殊院→薬師寺→JR神戸駅浜側駐車場 |
| 講 師 |
京都大学・大阪大学非常勤講師 佐藤 直実 |
| 参加費 | 14,500円 ※受付でのご入金は、現金またはペイペイ、クレジットカードがご利用いただけます。 |
